梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

股関節の権威3

昨日は股関節の権威の診察だった。
緊張して、診察室の前で待っている間お腹が痛かった。
「梨子さん」と股関節の権威が顔を出し私の名前を呼んだ。

幸運にも、昨日の権威は怖くなかった。前はもの凄く忙しそうにして、触診も診断も喋り方もマッハだったのに、今回はMRI画像を見たり私の話を聞いたりして、うーんと考えていた。

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途中、左足を主に触診し、そのまま触診が終わってしまったので、?と思い、「私の痛いの右ですよ?」と言うと、「あ!ごめん」と右足の触診を始めた。

右足を外旋させると痛いんですよ、と仰向けに寝たまま右足を外側に捻ると、梨状筋症候群だったら内旋だから、と逆に内側に捻られた。うん、痛くない。

権威は席に着き、梨状筋症候群ではないね、と言った。自分の診断を否定した。

そして権威は、お腹痛くない?と聞いてきた。生理はちゃんと来る?周期は?痛みは?と。
婦人科系の病気からの痛みを疑っているようだ。

正直に、左が卵巣嚢腫ですと言うと、MRIを見ながら、これ機能性嚢胞ではないの?(排卵後に液体が溜まり、自然になくなるもの)と聞かれたので産婦人科で血が溜まってると言われたと伝えると、チョコレート嚢胞かぁ、と言っていた。専門外なのによく知ってるなぁと思った。

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でも、卵巣嚢腫はここ1年くらいで出来たもの、去年の春産婦人科でエコーかけた時はなにもなかったこと、右の坐骨下や股関節周りは中学3年生あたりから既に痛かったことを伝えた。

また、権威は右の臀部のMRIでなんとなく白くモヤがかかって見えるところが気になり、読影医に読影をお願いしていた。

脊椎の先生に梨状筋ブロックを打ってもらった時、逆にとても痛くなった話もしたが、よくわからないようだった。

そして診察は終わった。いつもの如くなにも解決はしていないが、また面倒をみてくれるらしい。よかった。
先生の都合上、次の診察は1ヶ月後だが......