ブログは怖い

私がブログを積極的に書いていたころ、元気で明るい周囲の人に自分の辛い気持ちを共有することが難しく、唯一ブログがありのままの辛くて暗い胸の内を表し、同じような辛さを持つ人と共有できる貴重な場所だった。

しかし、ある日担当のPTが、私がPTについて悪く書いた記事に腹を立てて電話をしてきた。更にネガティブな内容の記事に色々意見してきて、私は青ざめて、そして思った。「どうしてブログ知ってるの??知らないって言ったじゃない」と。
普段人に知られたくない私の心の内を読んだ上にそれについて意見を本人に電話で伝えるという、デリカシーの観念がぶっ壊れているというか、怖すぎることをされて、それ以降ちゃんとした本心を書けなくなってしまった。
 
ちなみに、「・・・なんでブログ知ってるの?」と電話の最後に恐る恐る聞くとPTは急に慌てだして、私がブログをPTに教えたという勘違い?をしていたと言っていた。ブログを教えて、その人のこと悪く書くって、普通に考えてあり得ないと思うけど・・・
 
当時、なぜか急に閲覧回数が異様に伸びたな、アナリティクスによると、特定の個人ぽいな、あとPTがある時期から物凄く親身に、そして熱心になってきたな、あれ、もしかしたら??と思っていた。
 
だから事が起こるちょっと前に聞いてみたんだ、「もしかして私のブログ見てる?」って。
でも「知らない」って言ったから、なんだ、勘違いか、と思ったのに。やっぱりPTさんがずっと見ていたんだね。
 
私のブログは匿名ブログだから、本名を晒さないからこそ、人に見せられないような暗いこと、辛さを書くことが出来ていたので、この事件以降、ありのままを書けなくなってしまった。
 
どうでもいい他人だったら良かったが、PTは私がお世話になっている人、しかもこれから病院を辞めるというPTに私はついていく約束をしていた。
だから機嫌を損ねることが出来なかった。
それから嫌だったことを書きたくても、具体的に書くことができなくなって、凄く抽象的な文章になってしまって、ブログの意味がなくなってしまった。
 
でも結局、急に優しくなったり、急に冷たくなったりを繰り返し、散々振り回された末、一方的に関係を絶たれてしまった。
私は病院もやめてしまったことで頼れる人がPTしかおらず、酷いことを言われても我慢していた。身体の痛みで辛かったのに、精神的にもボロボロになり、その間適切な医療を受けることができなかった。
 
もう7年も前のことだ。身体の調子が良いときは思い出さないが、痛みが強い時はセットで思い起こされる。一種のトラウマになってしまった。本当に最低な体験だった。
この文書は共感してほしいのではなくて、私のぼやきとしてどこかに書き出したいだけなので、コメントとかあまりしてほしくないです。返すのも辛くなると苦しいので。

調子が悪いと死にたくなる

一昨年の2017年にブログをはじめて、疼痛をなんとかして治そうと、その過程をブログに綴ろうと頑張ってきたけれど治らず、去年もまるまる、治療は進展しないまま過ぎてしまった。


もう春が来て、桜が咲き始めて、新しいことが始まりそうな季節なのに、私はずっとこのまま。
歳だけとって、周りに置いてかれる。


このまま治らないならブログを続ける意味もわからない。


もっと早く死ねばよかった。


私頑張ったでしょ、十分頑張ったよね。

ホワイトデーとマフィン

久しぶりにマフィンを焼いた。
オレンジとチョコのマフィンと、ブルーベリーマフィン。

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このマフィン型は、去年のホワイトデーの為に買ったもの。
ケーキ型より、小分けにできるし火が通りやすくていい。
去年は試行錯誤して、色々な味のマフィンを作ったけど、最終的に一番美味しかったオレンジとチョコのマフィンをあげた。

その頃、慢性疼痛の治療のためにサインバルタという薬を服用していて、その副作用の吐き気であまり食べることが出来なかった。
試作したマフィンも美味しいと思えなくなってしまったので、マフィンをあげるまではサインバルタは飲まないことにした。

だからホワイトデーには美味しいマフィンを作ることができた。


本人はちゃんと食べてくれたのかわからないけど......

美味しかったって言ってたけど...それも嘘だったかも......


ホワイトデーは悪い記憶として残っていて、マフィン型自体少しトラウマになっていた。
でも、せっかくこんなに美味しく焼けるのだし、今度ソフィアたちに焼いて持って行こうかな。

調子の良くない日

今日はあまり調子がよくない。
坐骨下も痛かったし、腰も痛かった。
あまり痛くない時は、色々なことに意欲が湧くけれど、一定のラインを超えた痛みだと、辛い気持ちに支配されてしまう。
そんな時に色々やろうとしても、辛いだけなんだよね。
1年前から足の小指とか甲とか、裏側とか、痺れたりするけれど、これは神経根障害なのか、全然違う原因があるのかわからない。
デルマトーム図で見ると足の小指はS1だし、足の甲や裏側はL5だし。

今の総合病院の先生は、もし椎間孔狭窄症だとしても、すごくショボい狭窄だと思うから、もしそうなら神経根ブロックでバッチリ効くはずだと言っていた。 

来月はお母さんの強い勧めで、怪しいオステオパシーに行くことになってしまったし、なんだかなぁ。

健康であることがどれだけ幸せか

「梨子さんが長年、腰が悪くて苦しんでいるのを見ていると、 自分が普通に健康であることがとても幸せなことなんだと感じる。 」
前の席に座っている年上の同僚がこう話しかけてきた。
「普通に健康な人たちの中で、 健康は素晴らしいという発言をすると変な感じがするが、 長いこと苦しんでいる梨子さんを見ていると本当にその通りだなと思う。」と。


私は、
「そうですよ、健康であることはとても素晴らしいことです。 でも健康な人はそれに気付かないから、 失って初めて気づくんですよ!」と明るく返した。


その日は午後半休をもらっていて、 病院に行く予定だったからこの話しになったんだと思う。


また、「 痛いのに耐えてちゃんと普通に仕事している梨子さんは強いと思う 。」とも言ってもらえた。
私の毎日の辛さと頑張りを肯定してくれる言葉だったので、嬉しかった。

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僕のボールさん...❤️


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フンっ!!!!!

日曜日のお茶会

日曜日の朝は、ニュージーランドから来たソフィア(仮)とお茶会。
特にトピックが決まっているわけでもなく、でもお喋りが好きな女性たちなので色々なことを話す。
今日はソフィアに分厚いTOEICの本を貸してもらった。
前に、私がまた今年もTOEICを受けると話したから、勉強のためにいいだろうと思って持ってきてくれたそうだ。
わからないことがあれば教えてあげると言ってくれた。
ソフィアは優しい。チョコももらった。
でも分厚い.......

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今日は午後に遊ぶ予定があったのだけれど、足腰の調子が悪くリリカを飲んでもだめだったのでお茶会の後は家に帰ってゆっくり真昼のお風呂に浸かった。
なんでだろう?昨日の整骨院で逆に痛いところを刺激してしまったのかな?
整骨院の帰りはよかったんだけどな。
整骨院は去年ぶりでとても久しぶりだったんだけれど、先生と近況を話して癒されて楽しかった。

身長が伸びている

身長が少しずつ伸びてる。
4年前と比べると1cm伸びてる。
会社の健康診断で毎年10月ごろ、朝の同じぐらいの時間帯に身長を測るので、重力の影響はあまりないと思う。

実際に身長が伸びているのではなく、リハビリ等頑張ってたおかげで背骨の左右の湾曲が補正されたのかなと思う。

164.5      23歳
165.1      24歳
165.1      25歳
165.5      26歳

身長といえば幼稚園年長の時、男の子は身体の発達が女の子に比べて遅く、私は背が高い方だったから男の子たちは皆私より小さかった。
でも1人だけ私より背の高いA君がいて、
「私は将来A君と結婚するんだ」と思っていた。
だから初めてのバレンタインをA君にあげようとしたんだけれど、当日風邪をひいて、お母さんが代わりにA君のお母さんを通して渡してくれた。
でもホワイトデーのお返しはA君から手渡しで貰った。
小さい頃の懐かしい思い出。
でも初恋は別の人で、小学6年生の時。

今年のバレンタインは同僚たちにガトーショコラを作った。

中にクランベリーとクルミを入れて、とても好評だった。

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次の日同僚から早いお返しが来た。スタバのバレンタイン期間限定のチョコのラテで、とても美味しかった。 

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