梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

股関節の権威4 振り出しに戻る

一昨日は股関節の権威の診察だった。

前回、臀筋周辺の白い影を読影師に診てもらうということだったが、結果は中臀筋の肉離れ等で、権威としては特に気にしていないようだった。

特に新しい発見もなく、坐骨神経痛の原因は腰ですかね?と聞くと、腰じゃん?と言われた。
梨子は脊椎指導医にも月1で診てもらっているので、引き続き脊椎指導医に診てもらって、と言われた。

それでもまだ梨状筋症候群を疑っている梨子は、梨状筋の奇形とかないですか?人によっては梨状筋が2本あると本で読みました、と聞いた。
稀に、梨状筋が2つあったり、ふつう梨状筋の下を走る坐骨神経が梨状筋の中や上を走るなど、いつくかパターンがあると下記の運動療法の本で見たからだ。

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権威は、よく知ってるね、でもMRIではそこまで見えないんだよ、と言った。
それに手術して良くなるものでもないよ、と。
梨状筋症候群が悪化した人は梨状筋自体を切ってしまうことで良くなると聞いたことがあるが、私はそれには当てはまらないということだろうか。
そこを突っ込んで聞かなかった。
診察にはあまり関係ないが、権威はMRI画像を動かしながら小さな点を指差し、これが坐骨神経だよ、と言った。
坐骨神経ってMRIで見えるんだな...

 

結局、権威としては梨状筋の状態もあまり悪くなさそうだし腰かな、という意見のよう。
今回の診察はこんな感じに終わるだろうとは予想していたが、やはり気落ちし、とても疲れた気持ちになった。
権威に梨状筋症候群とはじめに診断されたのが去年の12月17日。あれから10ヶ月経つのか。

梨子の通う整形外科は関節と、脊椎の施設が分かれている。
原因が腰ならば、リハビリも脊椎の施設に移ろうかなと思う。
担当のPTや柔整も、変わってしまうことになるが...