梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

股関節の痛みの推移 2

股関節の痛みの推移 1 - 梨子と坐骨神経痛

その後紹介状をもらい順天堂大学病院の股関節科に行った。
初めてMRIを撮り、ネットで股関節の名医と書かれていた先生の診察を受けた。
しかし先生はどこにも異常はないし、梨状筋症候群は普通スポーツ選手とかがなるやつだからないだろうと言う。
股関節唇も異常ないと言っていた。
ただ、触診で筋肉バランス的に股関節前側の筋肉が弱いから足を上に上げる運動をやりましょうと言われる。

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1カ月後の再診で、先生が他院に行ってしまうのでついて来ますかと聞かれたが、異常ないと言われたので別に意味ないじゃんと思い通院を止める。

その後足を上げる運動は続けていたが、やっていた方が痛みは少なかったと思う。
大学2、3年はあまり痛みを感じずに過ごし、痛みが完全にない時もあり、治ったと思った。

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きっとあれは成長痛だったんだと思った。
今から思えば1年の時より授業が減って、座っている時間が少なくなったからかもしれない。
ふとした時に座って、痛くない、と思い、嬉しかったのを覚えている。

しかし就職し、長時間座るようになってから、股関節がまた痛くなる。
今までは股関節のみだったのに、お尻がとても痛くなる。今までの痛みとは別格の痛さになった。耐えられなくなってきた。

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そこから治療院めぐりが始まる。まずいつも通り整形外科で異常なしの言葉を戴き、整骨院や整体、鍼、仙腸関節のAKA博田法等、それぞれ複数の治療院を訪ね通ったが改善しなかった。

 

こんなに痛くて民間の治療院で良くならないなら、やっぱり整形外科的に問題があるのではと思い始め、都内の整形外科を訪ねる。最近よくテレビで見る先生が院長だった。

レントゲンでL5-S1腰椎椎間板症と診断されリハビリ通院を9ヶ月したが良くならず、股関節を鍛える運動がとても痛かった。仙骨ブロックも効かなかった。
腰は痛くなかったし、股関節の異常がないかと先生にしつこく聞いていると、股関節の権威に紹介状を書いてくると言われたのでそれを持って権威を訪ねたのが今通っている尾山台の整形外科だ。

ここで梨状筋症候群の診断をもらったが、紆余曲折あり今は確定診断はついていない。