梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち25歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

外旋筋を鍛えると痛い

右股関節の外旋筋を鍛えると痛くなる。
坐骨神経痛も酷くなる。

 

前の病院の理学療法士は殿筋を鍛えようとしていたが、外旋筋は頑張れば頑張るだけ痛くなった。
その時梨子は梨状筋症候群なのでは?と思っていた。

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今の病院ではそのことを伝えているので、殿筋を鍛える事は基本しない。
でも、少し動かしてみようと筋トレすると、右はすぐぎこちなくなる。

 

その事について担当の理学療法士は、もともとそこの筋肉が弱くて、過負荷になるのかもしれないと言っていた。筋肉痛のような。

たしかに、MRIでみると梨子の右の梨状筋は左より小さいと股関節の権威が言っていた。
小さい筋肉が頑張って炎症を起こして梨状筋症候群になるのだろうか・・・?

更に、梨状筋の真ん中を坐骨神経が貫いているパターンかも??

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それとも、そもそも椎間板症で腰から臀部、足への神経が障害されて殿筋に力が入らなくなっているのではとも思う。
うまく力が入らず動かないものを無理やり動かすことで痛くなり、ぎこちなくなっているのではないか。

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それとも両方かもしれないとも思う。

椎間板症による臀部痛や臀部の機能不全により、梨状筋症候群になっているのでは。

 

いろいろ考えてみるけれど、いまだ答えはでない。

今月末に、股関節専門の女医さんに診察予約を入れた。
新しく何かがわからないかと思って。

この女医さんは、股関節の権威のお弟子さんだという。
なにか治療の糸口がみつかればいいなと切実に思っている。