梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

久しぶりの脊椎のクリニック

昨日は久しぶりに脊椎のクリニックへ行った。
次に行く病院への紹介状を貰うためだ。
主治医にはもう金沢の紹介状を書いてもらっているので、 またお願いするの嫌だなと思っていたが昨日は違う先生が当番だっ た。
この先生には去年、 梨状筋ブロックをしてもらって凄く悪化したんだ。


この病院の、この先生に書いてくださいとお願いして、 普通に書いてもらい、さっさと帰った。


ちらっとリハビリ室を見るが、見知った顔はなかった。 悲しいような、複雑な気持ちになる。

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題名: 羊飼いを見失った羊

自由が丘のいつものお花屋さんでお花を買った。
本当は先週が母の日だけれど、遅い母の日のブーケにした。

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自由が丘、あんまりお店に入らなかったけど、 また来ることはあるのかな。 

椎間孔狭窄症と梨状筋症候群

股関節の外旋筋を鍛えると臀部痛や下肢痛が悪化するので普段はやらないようにしている。

でも、最近は坐骨下や下肢痛があまりなかったため、今外旋筋を鍛えたらどうなるだろうと思いやってみた。

結果、がっつり痛くなった。
お尻の下半分と坐骨下、太ももの外ハムあたりが痛い。
こういう結果になると、やはり梨状筋症候群のように、臀部の筋肉が坐骨神経を圧迫しているのではと思う。

中臀筋あたり、臀部の上の方の痛みは金沢の先生の言っていたようにL5-S1椎間孔狭窄症が原因かなと思う。
腰を反らすと中臀筋あたりの痛みが増すのは、腰を反らすことにより椎間孔が狭くなり余計に神経根を刺激するからだと言える。


以前、整骨院で腰に電気を当てたら中臀筋あたりの痛みが酷くなり、その後整形外科でL5神経根ブロックをするとその痛みが結構良くなったことがある。
だからその時の痛みはL5神経根の痛みであっていたわけだし、その時は電気で一時的に痛みが強くなっていたこともあるが、そもそもの原因にヘルニアも外側ヘルニアもないとしたら、きっと椎間孔狭窄症であっていると思う。


しかし、それは臀部下部と下肢の痛みとは関係ないかもしれない。

今回のように股関節の外旋筋を鍛えて臀部下部と下肢の痛みが酷くなるなら、それに関しては梨状筋症候群のように、臀部の筋肉と坐骨神経の問題なのではないだろうか。

根本的な原因は2つあるのかもしれない。
中臀筋あたりの痛みの原因は椎間孔狭窄症。
臀部下部と下肢の痛みの原因は梨状筋症候群。

酒に溺れる羊さん

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最近、寝る前に嫌な悲しい気持ちになることが多いです。どうにかならないでしょうか。

全然関係ないですが、職場で半年ほど鬱病で休職していた営業の男の子が辞めることになったようで、残念です。

入って半年で鬱病により休職、それから半年の休職だったので、本人としては復職し辛いだろうなと思っていました。

前職も新卒で入って1年もせず辞めているので、もしかしたら前から鬱病を患っていたのかもしれないと思っています。

震える羊 美容院 4コマ

今日は病院ではなく美容院。

暖かくなったので冬毛がじゃまになった羊さん。

 

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結局パーマをかけるのでモコモコする羊さんでした。

美容院でずっと座るのは痛いけど、なんとかなった。

あと整骨院でお尻揉まれるのは痛かったけど今日はそんなに震えない羊さん。

震える羊 電車 4コマ

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最近、帰りの電車に乗ると身体が痛いです。

揺れの中に立っていると坐骨神経痛が悪化します。

だから1日の最後の難関になってます。

羊さんは今、1日の受難を終えてソファに横たえてます。

お疲れ様でした。

明日はもっと痛くないといいな。

椎間孔狭窄症

今週は、金沢の病院で診察だった。
先生の診断は、椎間孔狭窄症だった。
私のL5-S1の椎間板は歳にしては潰れており、厚みが無くなっていることも影響し、L5-S1の椎体の間が狭くなっている。そこの椎間孔にS1の上関節突起が入り込み、椎間孔の横幅が少なくなったことで神経根を刺激しているのだろう、と言う。
なので椎間孔に余計に入り込んでいるS1上関節突起の先っぽを削ってあげれば椎間孔の横幅に余裕が出来、症状が改善する見込みがあるというが、しかし、実際やってみないと分からないという。

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先生は、MRIやCT画像だけで診断をつけるのは限界があり、この診断は自分の経験上の診断だと言った。
この画像を他の病院に持っていっても、明らかな所見はなく、診断がつかないだろうと。
また、自分の言う椎間孔狭窄症という診断もしないだろうと。

CTで見ると椎間孔にはまだ余裕がありそうに見えるが、ここには靭帯や脂肪があるので実際はもっと狭い、また一見左の椎間孔の方が狭くも見えるが、右のほうが横幅が狭いのだと言っていた。

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先生は、痛みが出るくらいだからMRIなどの画像で大きな変化が見られると皆思いがちだが、実際には凄く痛くても画像上では小さな変化のことも多いという。
また特に椎間孔付近は痛みを感じやすく、少しでも痛いらしい。

ただ、やはりやってみないとわからないというのがネックだ。
賭けである。
上関節突起の上の方だけ削るだけだから、固定術も必要ないし緩みが出たりもしない、というが、なんとなく数年後に緩みが出てきて腰椎すべり症に...なんてこともあり得ると思う。
先生は、良くなる希望にかけてこの手術を受ける人もいると言うが、やる前から不確かな手術って、どうなんだろう...
良くなるか先生もわからないのに受けるのは...

手術は勧められたもののちょっと保留にして帰ってきた。
先生も、絶対これという診断ではなかったし、もしかしてやっぱり股関節の梨状筋症候群では?などとも思い始めている。

腰を反った時に中臀筋あたりが痛むことがあるが、反ると椎間孔は余計狭くなるので、椎間孔狭窄によりL5神経根が刺激されているのだろうと説明できるし納得できる。
しかし、お尻の筋肉を鍛えると翌日坐骨下が痛むのは、どう説明がつくのだろう。
前の整形外科でお尻の筋肉をずっと鍛えようとしてお尻も坐骨下もとても痛かった。
今も、少しでもお尻の筋トレをすると翌日に坐骨下がビーン!と痛くなる。
これは梨状筋症候群のように、お尻の筋肉が坐骨神経に何かしら悪さをしているからではないか。

もしかしたら原因は2つあって、椎間孔狭窄症もあるが、梨状筋症候群のようにお尻自体にも原因があるのではないか。

なので、またこれからいくつか病院をまわり意見をきいてみようと思う。
金沢の先生の手術も考えながら。

震える羊 4コマ

仕事中はずっと立ってるけど

 

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ずっと寝ていたい。

心細いからすぐ人の言葉を信じて期待して、勝手に落ち込む。すぐ泣く。

金沢の病院は、逆にもう期待するのが怖くて今から悪い結果ばかり想像している。

でもトライ&エラー、というけれど、ここ3年程ほぼエラーばっかりなのに希望を持とうとする私は、弱くないと思う。

凹んで挫折して当たり前。理解されなかったり辛い事いっぱいあった。

それでも羊さんは震えるのだけれど。