梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

新しい病院

月曜日に有給をとって新しい病院に行った。
梨状筋症候群について詳しく書かれた記事をネットで見つけ、 それを書いた先生のところへ行った。ちゃんと紹介状をもって。
病院は総合病院で、色々な科があり大きかった。

先生は私が持参したMRI画像等を見て、 子宮内膜症性の卵巣のう腫が左にあるけど、 坐骨神経痛は右だもんね、さすがに関係ないだろうねと言った。
これは産婦人科でも同じことを言われた。

梨状筋症候群ではないですかと私が言って、先生にはいくつか、 梨状筋症候群の疼痛を誘発するようなテストをしてもらい、 微妙な反応だねと言われた。
股関節を内旋させたとき少しお尻や坐骨下が痛いので、 梨状筋症候群のような感じがするし、 でも脚を閉じた状態で膝を開く方向に力を入れる動作では痛がらな いので、梨状筋症候群かどうか、微妙、といったところだそう。

梨状筋と坐骨神経の走行のパターンは4種類ぐらいあるけれど、 それは見れませんかと言うと、 やはり手術で開けて見ないとわからないと言う。
じゃあ開けて見て、違かったら閉じればいいじゃないですか、 というと、それでは正常な組織も壊してしまうから... と言われた。

また、先生は以前梨状筋症候群の手術をしたけれど、 経過が良くなかったことを話していた。
神経ギリギリのところを切って、 よくなるだろうと思ったんだけど、良くならなかったんだよね.. .と...

梨状筋症候群の筋電図検査はこの病院ではやっていなかった。 先生の持論では、 やってもあまりはっきりとした結果がでないから、だそう。

以前、金沢で椎間孔狭窄症の診断をされたことを話すと、 画像を見た感じではそんなに...という感じだった。それに、 紹介元の病院(前の整形)の名前はよく学会で聞くけれど、 わりと最新の治療をしているところだよね、 もし椎間孔狭窄症だったらその病院でもう手術になってるんじゃな い?と言われた。
金沢の先生は、画像上では悪いところが見えないから、 どこの病院に行っても自分と同じ診断(椎間孔狭窄症の診断) はしないと思う、と言っていたので、そうなんだなぁと思った。

また、股関節のMRIを見て、 股関節あたりの骨(大腿骨だったか、坐骨だったか忘れた)が坐骨神経を圧迫する人もいて、 骨が坐骨神経側に余計に出っ張っている場合はその骨を削ると良く なる場合もあると言う。少し昔流行った手術だと言っていた。
しかし、 私の場合は左右差が無いように見えるので違うだろうと言っていた 。

先生は、梨状筋症候群なら末梢神経に詳しい神経内科の方がよくわかるかもと言い、 病院内の神経内科の人に電話していたが、専門が違のである大学病院の神経内科の方がいいと言われたようで、 そこに紹介状を書いてくれた。

あっちこっち行ってもらって申し訳ないんだけど、 紹介状かくのでここを受診してください、と言われ、 紹介状をもらって帰ってきた。

帰ってから紹介先の神経内科の診療内容ついて調べると、認知症パーキンソン病、末梢神経疾患、神経画像検査などと書かれている。

最近、坐骨神経痛が小康状態だったので調子にのってこの日はたくさん座っていたら、流石に痛くなった。