梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

脊椎クリニックへの移動 リハビリ

昨日は9月最後のリハビリだった。
梨子は今の病院ではなく脊椎クリニックにリハビリも移ろうか考えていた。

前回、股関節の権威に梨状筋症候群ではない、原因は腰ではないか?脊椎の先生に引き続き診てもらってください、と言われたからだ。

そこでリハビリの時、担当PTに相談した。
担当PTは少し考えながら、9ヶ月もここでリハビリをやって平行線なので場所を変える意味ではいいのかな...腰の神経問題なのかもしれないし...と言った。
担当PT個人の意見としては、腰原因でも股関節の問題でもなく、坐骨下の筋肉的な問題や、神経の走行を気にしているようだった。
もし移るようなら、脊椎の方の人にも話しておくとも言っていた。

脊椎クリニックだと今のような下肢中心のリハではなく脊椎専門のリハになると思うとも言っていた。
でも移ったとして、どうせまた体幹を鍛えたり、似たり寄ったりなのでは、新しく学ぶものなんてないのでは、どうせリハビリなんかで良くならないのにまた凝りもせず場所を変えて続けるのか、もし腰原因ではなくて、今のリハビリの方が良かったらどうするの、など不安や迷いがある。

どちらにしても次の土曜日に脊椎指導医に会うので、そこで話してみようと思う。
また、痛みで仕事も辛いのでペインクリニックとかどうだろうかとPTに聞いた。
整形外科とペインクリニックは同時に通えると思うから大丈夫、でもペインクリニックについては自分は詳しくないので、脊椎指導医のほうがわかると思う、との答えだった。

ちなみにこのPTは1ヶ月くらい前に左の坐骨神経痛が辛いと言っていたが、今は治ったらしい。羨ましい...
このPTは最初から私の担当ではなく、3ヶ月ほどの短い付き合いだった。