梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳。原因は椎間孔狭窄症か、梨状筋症候群か、その他の筋肉原因か...

脊椎脊髄外科指導医2

昨日は脊椎指導医の診察だった。

まず、前回右の卵巣のことを指摘された件について、産婦人科に行ったことを伝えた。
左は卵巣嚢腫だけれど右の卵巣に異常はなく、腰痛の原因にはなるかもしれないが坐骨神経痛にはならないんじゃないかと言われたと伝えた。

また、この脊椎指導医にはL5のブロック注射(神経根から出た筋肉に伸びる神経のブロック)を2回やってもらったが、当日は変化ないが翌日の夜に調子が良くなることを伝えた。
指導医は、麻酔ではなく一緒に入れた炎症止めが1日遅れで効いてくるのだろうと言っていた。

しかし、炎症止めが効いて、それがずっと効いてくれればいいのだけれどすぐ終わってしまうのならちょっと違うかも、とも言った。
この違うの意味は、治療方法が違うと言ったのか、診断が違うと言ったのかはわからなかった。

そんなに毎回打つものではないし、と今回は打たなかった。

また、少し前から気になっていることで、リリカが最近効いていない気がすると言うと、一回止めてみますか?と言われた。
しかし止めてとても痛くなっては怖いので、用量の少ないものを小分けで貰うことにした。
リリカ150g/1日(朝75g夜75g)を、リリカ150g/1日(朝25gx3個 夜25gx3個)の用量でもらい、その日の調子に合わせて調整したり、少しずつ少なくしたりすることにした。

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私は結局、L5-S1が悪いんですかね?と聞くと、MRIを見る限りL5-S1の椎間板症しか見当たらない。L5-S1の椎間板の断面図を見ても出っ張ってたりしていけれど、悪いとこがあるとすればここ。という回答だった。
1年前に撮った腰椎MRIも見たが、ヘルニアらしきものはないと言っていた。
はっきり原因が写っていないので断定できないが、悪いとすれば椎間板症であるL5-S1の椎間板、という考えのようだ。

また、梨子は最近その日によってとても痛かったり痛みが弱かったり、1日の中でもとても痛い時とそうでもない時があると伝えた。

脊椎指導医は、痛みが少ない時があるのは救いだねと言っていた。

1ヶ月後に次の診察の予約を取り、今回の診察は終わった。