梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

希望を持つと

調子のいい、痛みの少ない時が稀に1週間くらい続いたりすると、あの運動が効いたかなとか、やっと治療の成果がでてきたのかなとか思い、嬉しくなる。
調子がよくなると、あれをしたい、これもできると、やりたい事やれる事の範囲が広がり明るくなる。
でもその後元どおりに悪くなってしまう。
そんな時がとても辛い。

このままリハビリを頑張っても意味ないんじゃないか、何を頑張っても将来ずっとこんなに痛いのではないか。

何回もそんなことを繰り返すと希望を持てなくなると思う。
​希望をもってしまうとそれを潰されること自体が辛くなるので、もう希望を持たずなにもしない方がいいと思ってしまう、かもしれない。

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少し違うかもしれないが、これも学習的無力感と似たようなものかもしれない。

前にカウンセラーにアダルトチルドレンのことで相談していた時に、どうしてその人は前進することを拒むのかという話しをしていた。
カウンセラーは、何度も同じことがあるとまた今度もって思うでしょ?と言っていたので、それと似ているのかなと思った。