梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳。原因は椎間孔狭窄症か、梨状筋症候群か、その他の筋肉原因か...

今日のリハビリ 2

いつもリハビリの前に、医師たちのチェックがある。血圧を測って待っていると、A医師がやって来た。
A医師は専門を持たない整形外科医で、若く見た目が良い。
いつもは血圧を見てそのままリハビリに通されるだけだが、今日は少し話した。

どうですか、良くなりませんか、と渋い顔のA医師。
そうですね、痛いですね、と梨子。
A医師は3回しか診察を受けたことがないけれど、覚えてくれているのが嬉しい。
疼痛の原因がはっきりせず、股関節の権威と脊椎指導医の両方に見てもらっていること、しかし最近は腰原因ではと思っていること等話した。

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リハビリ室は混んでいた。隣に座った髪の長いキリストみたいなおじさんは股関節の権威の患者らしい。状態が非常に良いと権威に言われたと嬉しそうにPTに話していた。股関節の手術を受けたのだろうか。いいなぁ。

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今日の運動療法はいつものPTでなく、若い柔道整復師だった。
彼は鍛える事で筋肉が緩むこともあると言い、梨子が今までにやったことのない外旋筋の筋トレを教えてもらった。
徒手療法のPTは髪型が変わって雰囲気が変わっていた。

帰り際、診察室の前を通ると股関節の権威がいた。権威は実はこの病院の先生ではなく、遠くの大学病院から不定期で来ているらしい。病院側が股関節の専門診としてお願いしたのだろうか。権威も大変だ。