梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

先生を変える

脊椎の先生を変えてみた。
毎回の診察で進展がなかったので他の先生の意見を聞きたくなった。

その先生は脊椎脊髄外科指導医で、前に一度神経根ブロックをしてもらったあとそれっきりになっていた。f:id:tsuikannashiko:20170730145712j:image

まず、原因がはっきりせず、脊椎と股関節の先生の間を行ったり来たりしていること、股関節MRIでは梨状筋に炎症はなく他の外旋筋等に炎症が見られることや、前回の神経根ブロックはなんとなくお尻の上あたりが軽くなった気がしたことを伝えた。

先生は、脊椎にも、きっと股関節にも画像上これといって悪いところが見れないからこちらもどうしようか処置に困る、いや、貴女もとても困っているのだけれどと言った。

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そしてやはり脊椎には特に悪いところが見られないと言う。強いて言えば他より黒い(水分の少ない)L5-S1の椎間板かなと思って断面図を見るとやはり別になんともないと。

でも、L5-S1の椎間板が他より黒いのは悪いことですよね?と聞くとそれは年齢的なもので異常ではないと。
梨子は座るのが一番痛いので、座ると圧力がかかってL5-S1の椎間板が神経の方に飛び出すのでは?と聞くと、そんなゼリーのようにはならないよと言う。

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でも今年から坐骨神経痛だけでなく腰痛もあるんですよとアピールすると、椎間板症の痛みかなぁと呟いていた。

リリカは腰痛と仙骨痛に効いている、リリカが効くなら神経の痛みですよね?と聞くと、実際そうでもなく、なんにでも効いたりするらしい。
例えば膝の術後の痛みもリリカで取れたりする、と。

結局よくわからないので、検査の意味で1つずつ場所を変えて神経近くに麻酔を打ってみましょう、ということとなった。
今回はL5-S1の右神経根から背中に伸びる特に名前のない神経近くに注射することになった。