梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち25歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

PTや治療者の気持ち

この病院に来るまで複数の病院や治療院に行った。

複数の医者や理学療法士柔道整復師や治療家たちに会った。

毎回、新しい人に会う度に、この人が私を助けてくれるかもと期待し、指示に従った。

できる範囲で自分も勉強した。

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去年のことを思い出す。

去年の今頃、新しい医師のもと、はじめての理学療法士と共にリハビリに励んでいた。

理学療法士のおじちゃんはとても面倒見がよかった。梨子の状態を毎回細かくノートに書き込んでいた。

一緒に頑張れば良くなるような気がしたしそう期待した。

でもそのリハビリは、結果としてあまりよくなかったと思う。  最後の方はおじちゃんも、同じことしかいってないな、と自信なさげだった。 

 

彼の他にも、私はたくさんの人に期待したし頑張っては結果に失望した。

次第に治療者の言う言葉が本心からでてるのか営業トークなのか疑うようにもなった。

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本当にそう思ってる?大丈夫って、どこが?

良くなると本当に思ってるの?

私が頑張って、どうにかなることなの?

適当なこと言って、何度も通ってくれればいいとか思ってない?

なんでリハビリ上手くいってないのに先生とかに相談しないの??

 

......週末のリハビリは、遠かったけど嫌いじゃなかった。

おじちゃんは熱心で好きだったし、おじちゃんに会うのは楽しみだった。

でも今になって思い返すと…

PTのおじちゃんはどう思ってたんだろう。