梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち25歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

中臀筋と外旋筋に炎症

今週は股関節専門の女医さんの診察でMRIの結果を聞いた。

先生はMRIを撮った放射線技師のレポートを元に解説していた。

先生はMRIの画像を指さし、ここの白いの見える?ここは右の中殿筋で白く炎症を起こしている、と言った。
また画像を下げていって、ここも白いの見えるよねといった。

かたち的に梨状筋だと思ったので、梨状筋ですか?と聞くと違った。
それは閉鎖筋だという。
先生もはじめ梨状筋かと思ったが、位置的に少し下の閉鎖筋だという。
大腿方形筋も炎症があると言われた。

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なにか、そんなに負担かかるようなことしたの?足いきなりバーン!!って開いたりとか・・・と言われたので、ストレッチは凄く頑張ってるからそれかもと言うと、ストレッチくらいでなるかなぁ…と言っていた。

今回のMRIでは梨状筋に炎症が見られないし、放射線技師のレポートを見ても梨状筋が原因とは見受けられないという。

でも先生、足を外に外旋させるとお尻の真ん中と坐骨下が痛むんですよ、お尻の真ん中押しても坐骨下が痛むんですよ、と私。
先生は、梨子がそう言うように梨状筋症候群ぽいところがある、でも内旋で痛むという梨状筋症候群の特徴的な反応が出ないという。MRIでも炎症が見られないし、と。

しかし考えてみると数ヶ月前の股関節の権威の診断では、MRIの僅かな梨状筋の炎症と内旋での痛みを指摘された

まさに特徴的な反応が2つ出ていたから梨状筋症候群と診断されたのだろう。

しかしその時の内旋の痛みは梨状筋というより、硬くなったハムストリングスの付け根を捻られて痛かったのかもしれない。

女医さんにはその時のMRIの梨状筋を見ても炎症を見つけられないというが、きっとそれ程でもないのだろうが、少しの炎症を権威は見つけたのだろう。

梨状筋症候群とMRIと股関節の権威 - 梨子と坐骨神経痛

女医さんは、もしかしたらと他の部位の疾患も口にしていたが、坐骨付近の何かの形状が原因で坐骨神経が刺激されることもあるらしい。(ナントカフェモーラルと言ったいたので大腿骨の何かかなと思う)


しかし、女医さんは自分にわかる事はそこまでなのでもう一度股関節の権威の診察を受けてほしいと言った。
股関節の権威には、原因がよくわからないまま「適応の手術がない、リハビリで頑張るしかない」と言われ、見捨てられたととても落ち込んだ記憶があるので苦手なのだが…

股関節の権威 - 梨子と坐骨神経痛

しかも診察1ヶ月待ちだし。

とりあえずまた権威の診察を受けることにした。
期待はしないが...

結局女医さんの診察でも解決することはなく、梨状筋症候群の特徴的な反応もなく、しかし新しく外旋筋群や中臀筋の炎症などが見つかり、再度股関節の権威の判断を仰ぐ流れになった。