梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち25歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

病気を持つ人に聞きたい

どうやって気を強く保っていますか。

慢性腰痛で6年間社会に出れず、複数の名医に診てもらったが原因不明という話がちょっと昔の発言小町にあった。

6年の慢性腰痛で動けません。何かやりがいや楽しみが欲しいです : 心や体の悩み : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


29歳の女性で、わりと動ける時もあれば痛みでほぼ寝たきりという日もあるという。
そんな彼女は現状に焦りを感じつつも、寝ながらでも楽しめるものを探そうとしていた。

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強い人だなと思った。

そんな状態でもなにか楽しみを見つけようとする心が強いと思った。

梨子だったら悲観的になって精神的に病みそうだ。
自分と友人を比べて劣等感で悲観的になる。
幸せな友人たちを呪いそうだ。むしろ今の状態でも既に、健康で遊んでる友人に嫉妬してるのに。

なのにその人の文章には悲観的な気持ちが感じられなかった。

 

どうしてそう強くいられるんだろう。
どうして悲観的にならないんだろう。
私と何が違うんだろう。

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そもそも私が暗すぎるのだろうか。

でもだって、まず、努力するにしても土台からして変わってしまうではないか。

 

健康な友人はよりよい人生の為に努力をすることが出来る。自分の楽しみの為にも努力することが出来る。

対して、私は、その時間を病院や治療に費やし、努力は痛みに耐えることとその緩和に向けられる。

痛いのはダイレクトに辛い。
楽しみの為に努力をしようとも、まず痛いと楽しむどころじゃない。(痛みの少ない時は楽しむこともできるけど)

 

健康な人の努力はゼロからプラスに向かうが、辛い症状(身体の痛みや精神的な)を持つ人の努力はマイナスからなんとかゼロに近づくためのものになってしまう。

そんな中で、楽しみを見つけようとする心があるのはすごいことだと私は感じてしまう。

どうしてそんなに強く気を保っていられるんだろう。f:id:tsuikannashiko:20170614125934j:image

はてなブログを見ていても、身体の病気や鬱などを持つ人のブログを多数拝見する。

病気と一言に言っても辛さの種類は様々で、身体的な痛みだけではないけれど。
みなさんはどういう心持で生きているのですか。