梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

平気そうに見られること

梨子は坐骨神経痛と腰痛で苦しんでいる。

でも、会社や友人と会うときは、極力元気に振る舞う。

痛いと言って雰囲気を暗くしたくないし、同僚や友人に迷惑に思われたくない。 f:id:tsuikannashiko:20170618150144j:image

普段平気そうに見せている、だから痛みを理解されない。

そして相手は、痛いって言うけど遊びにこれない程なの?この前平気そうだったじゃないか。

腰痛でも飲み会くらい来れる。

というように辛さを軽く受け取る。

これは坐骨神経痛に限ったことではなく色々な病気にあてはまるのではないか。

なにか持病で苦しんでいても、会社や友人と会うときは明るく元気に振る舞うという人、多いんじゃないか。

去年死んだ叔父さんのお見舞いに行った時、結構元気そうだという印象を受けたが、後で叔母さんに、梨子たちがお見舞いにきたから頑張って元気にふるまってたんだと聞いた。

普段はぐったりだったそうだ。

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だから、相手からすれば、元気そうなのに遊びに来れないなんて、来るのが面倒なのか辛いアピールじゃないか。とか、

病弱アピールうざい、とか思われているかもと、怖くなる。

被害妄想ならいいのだが、前に友人のラインにそのような印象を受けて、不快になった。

そんなふうに思われたくないから普段元気にしてるのに、意味ないじゃん。 

こういうこと、梨子に限ったことでなく多いんじゃないかな。