梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

気功

梨子は気功にも行ったことがある。

人気のある気功師がいる。両親が、特に母がはまって、梨子も時々気功を受けに行った。

梨子の実感としてはなにも効いた感じがしない。

梨子は、足の付け根とお尻が痛いです、といつも言うのだが、​先生はいつもお腹に菌がいる、といってその治療を始める。足の付け根とお尻の痛さは何が原因なんですかと聞くと、それはお腹が悪くて、お腹の周りの筋肉が上手く動かないのが原因とのこと。

お腹の筋肉で骨盤、​足​まで伸びている筋肉といったら大腰筋くらいだと思うが、この事を言っているのだろうか。

ちなみに先生はあまり聞き過ぎると怒るのでそれ以上は聞いていない。しかし、股関節につながる筋肉が上手く動かない為と考えると、一理あるのかもしれない。確かに右足を上げる力も弱いし。

しかし効果が実感できない。頭に鍼をしたり、ちょっと離れたところから気功らしきものをしている。いつも最後に、足が軽くなったでしょう?と言われるのだが、よくわからない。

しかし、良くなったでしょう?と言われるので、うんうんと頷いてしまう。そこで、いや、​全然​わかりませんという勇気が梨子にはない。

1回目のMRIの後に、L5とS1の間の椎間板が劣化して水分が少なくなった、病院で椎間板は再生しないと言われたと言うと、病院は酷いことを言うね!そんなことはない治るよと!言って、気功をしはじめた。

はい、椎間板も治っちゃった、と言われ、本当かな、と思っていたが、2回目のMRIを見る限りでは治っていなかった。

信心深い母は、頻繁にいかないからよ、​先生を信じていないから効かないのよ​、と言っていたが、それではまるで信者だ。

人によって効く効かないがあるのかもしれない。多分​、​残念ながら私にはあまり効かない​のかもしれない。

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