梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち25歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

はじめての神経根ブロック

はじめて神経根ブロックを打ってもらった。

先生は脊椎脊髄外科指導医で、脊椎の病院の院長さんだ。

 

神経根ブロックはとても痛いことで有名だが、先生の神経根ブロックは神経に直接ではなく近くに打つので、痛く無いらしい。
でも10人に1人くらい神経に当たってしまうことがあるので、その時は勘弁してねと言われた。

 

しかしやっぱり怖くて、レントゲンの台の上にうつ伏せで背中を出して先生の注射を待っている間、梨子はひぃーひぃーと鳴いていた。

そんなか細い声あげないでと先生になだめられた。

 

この先生は、権威があるのに対応が優しいなと思った。


実際、局所麻酔が普通の注射程度に少し痛いだけで、神経根ブロック自体は本当に痛くなかった。
仙骨ブロックよりも全然痛くなかった。

腰の中で、何かが動いているような感覚が微かにあっただけだった。

 

肝心の効き目は、明らかな違いはわからなかったが、右臀部が少し緩んだ感じがした。

先生は、翌日のがもっと効くといっていたが、特に劇的な変化はなかった。

 

神経根ブロックは少し中臀筋あたりが緩んだ感じがするが、股関節まわりやハムの付け根は張ったままだ。
梨状筋ブロックのように悪化はしなかったけれども。

すごく"効いた"という感じは残念ながらなかった。

 

先生優しかったし、これでもっと効いたらよかったのだけれど。。。

そうしたら完全に、L5-S1の間の神経の問題と言い切れたんだけれどな。

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