梨子と坐骨神経痛

坐骨神経痛もち26歳の記録 腰椎椎間板症か梨状筋症候群か確定診断つかず

リリカ150mg 増えた

梨子は今、尾山台整形外科にリハビリに通っている。
アレックスというグループ病院の1つだ。
そこには各関節や、脊椎脊髄専門の医者がいる。

しかし先月、脊椎脊髄分野が独立し、脊椎クリニックとして新たに隣接病院をオープンした。

梨子はもともと、股関節の権威(前の主治医がそう呼んでいた)を紹介され尾山台整形にきたのだが、その後脊椎脊髄病医に面倒をみてもらっていて、今日もその先生の診察だった。

リリカが効いたことを伝えると、腰部のMRIで特に神経圧迫は認められないが、仙骨あたりの何処かで下肢に繋がる神経が障害されているのだろうとのことだった。

前回の診察で仙骨周辺の痛みは筋肉性ではないかと言われていたが、リリカが効くのは神経性の痛みだと先生は言う。では仙骨周辺の痛みは神経性なのだろうか?

このことをその後のリハビリで理学療法士に聞くと、筋肉性の痛みだとしても痛みを伝えるのは筋肉の神経だからね、と言われ、それもそうかと思った。結局どっちにしても効くのか。

ちなみに梨子の痛みは仙骨周辺から右臀部、太ももにかけてである。

リリカは1日100mgから150mgに増やしてもらった。

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痛みをごまかすだけかもしれないが、それでもとにかくこの痛みがなければハッピーだ。
頼むから効いてくれ。

1か月前までリハビリでお世話になっていた柔道整復師のお兄ちゃんは、先生の隣でタイピングしていた。
しばらく見ないうちに髪型が変わっていた。パーマがかっている。

そういえばこのお兄ちゃんは、わたしが数ヶ月前に股関節の権威に適応の手術がないと言われショックを受けて死にそうな時も隣でタイピングしていたな。

あの時のことは後日書こうと思う。